とある公務員栄養士のまいにち

1990年10月20日生まれ。東京都練馬区出身。 ‐「食」を通して皆が幸せになれるコミュニティをつくる‐ 事を人生の目的とし、地方公務員・管理栄養士としての仕事の他に、数多くの食育ボランティアを行っています。 特に「食」に関する講演、講義、食と科学を絡めたワークショップなどの講師を数多く担当しています。主婦、一児の母。 講演・ワークショップ講師等:146回以上 取材記事掲載、イラスト採用等:26回以上 (2019年5月時点) えいようのわ。 代表 食育×科学 れしぴ研究所 代表

UFO

河野太郎防衛相が4月末に、米国防総省未確認飛行物体(UFO)のような物体の映像を公開したことをうけて、自衛隊がUFOに遭遇した際の対応手順を策定する方針である事を発表したのは、あるYouTuberさんの動画で知った。

UFOに対する動きが本格的に変わってきた気がする。

 

 

私自身、UFOは何度か見たようなことがある気がするけれど、確信してUFOだと思ったのは8年ぐらい前、当時の彼氏と横浜にいた時だった。

 

確信した理由は周りの人達もみんな足を止めて

「UFOだ!」

と、騒いでいたから。

 

みんなが注目してしまうぐらいそのUFOははっきり見えたし、動きがおもしろかった。(気がする)

 

 

 

私達は誰かが作った常識を大切にしながら生きているし、見たことのないもの聞いたことのないことに対して拒否反応をする癖がある。

 

それが特徴的に表れるのが子どもの時で、子どもの時はそれがたとえクラスメイトであっても異質なものと判断すれば排除したがる。

 

なぜなら自分が安心したいからだ。それはもう本能なのかもしれない。

 

 

その結果、子どもの頃に個性を発揮して楽しく生きるのはなかなか難しい。

大人になるとみんなある程度視野が広がるから、個性を発揮しやすくはなる。

でもまだ常識やルールには縛られる。

 

 

新型コロナウイルスの存在で今までの「常識」は一部崩された気がする。

UFOの存在を国が受け入れる動きを進めていけばいくほど、また新たに「常識」は形を変えて行くだろう。

 

 

地震感染症を含め、これから何が起こるかは分からない。

でも今までの常識では考えられないような事が起きる可能性もある。

 

 

これを機にそもそも私の中の常識ってなんだろう…って考えてみるのもおもしろいかもしれない。

なぜなら自分の中の常識自体、他の人と異なっている可能性もあるから。

 

 

他人の行動や発言を受けて

「常識外れだ!!」

と怒ったり排除する前に、一度自分の中の「常識さん」と向き合ってみる。

 

そしたら自分の生活環境や性格によって凝り固まった固定概念が、ひっそりと隠れているかもしれない。

 

 

 

だからそんな風に一度自分の常識を疑ってみるのもおもしろいなと思う。

 

…という土曜日のひとりごと(笑)

 

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